これに対抗して各プロバイダも対抗手段を取っています。
メールの送信を規制して迷惑メールを減らそうとするものです。
それでインターネットに接続しているプロバイダ以外のISPや会社のメールアドレスで送信しようとするとエラーになることがあります。
接続しているプロバイダ以外のメールアドレスに来たメールに返信しようとするとエラーになった場合も同じです。
その場合は、
※「送信者」を接続しているプロバイダのメールアカウントにする
または
※ 下の図を参照して設定を行ってみてください。
他プロバイダや会社のメールアドレスを使用してメールの送信ができなくなった場合、OP25Bの影響を受けている可能性があります。
■Outbound Port25 Blockingとはどういったものですか?
http://www.home.ne.jp/cs/virus/spam/spam_block.shtml#q01

メールアカウントのプロパティの「サーバー」を開いて「送信メールサーバー」の「このサーバーは認証が必要」にチェックを入れます。

「詳細設定」の「サーバーのポート番号」の「送信メール(SMTP)」を「587」と半角数字で入れます。
■サブミッションポート(Port587)によるメール送信に対応している主なプロバイダ
http://www.home.ne.jp/cs/virus/spam/spam_block.shtml#q13
※こちらも参考に
■メールの送信が出来ない
http://sharots.seesaa.net/article/24508894.html


