
■印刷データ・完全データの作り方・Gra@phic編
アドビイラストレーターを使って、自社・自宅のWindowsパソコンで印刷データを作成する場合の手順です。
自分で作ろうという方のためのものですが、グラフィックさんは親切に教えてくれますので、安心です。
もし、データを送った後で、直しが入ったり、変更が出たら、すぐに止めてもらって下さい。
1つ1つの印刷物・印刷用データが注文番号による管理なので、注文番号を連絡して事情を説明すれば、データを削除してくれ、再度アップロードできるようになります。
※注文の仕方・データの送り方はこの次に。m(_ _)m
まだ作りかけですが、できるだけ詳しく載せて行こうと思います。
ウインドウズはマックに比べてDTPの歴史が浅いので印刷の色の仕上がりなどで若干違いがでるかもしれません。
しかしウインドウズパソコンが圧倒的シェアを持っているのも確かです。
現在は、ほとんどの印刷屋さんでアドビ・イラストレーターならWindowsでもMacintoshでも対応してくれます。
印刷会社やデザイナーさんは、マックが多いので注意することもあります。
■印刷データはCMYKで作る。
紙で色の校正する場合は、CMYKデータのプリントできるポストスクリプトプリンタが印刷してください。
通常のRGBプリンタだと変な色になっちゃいます。(^_^;
■必ずアウトラインをとる。
@などはマックでは(日)になったりします。
■写真や画像はCMYK、300dpi〜350dpi、縮小率100%の物を「配置」する。
※イラストレーター上でサイズの変更をしない。
■印刷会社(この場合グラフィック)のテンプレートを使用する。
トンボ(トリミングマーク)など入っているので、トリムマーク作成や色の指定、線種の太さ指定をしなくていい。
通常トンボは、CMYK100%、0.3ポイントの線で作ります。
トンボ(トリムマーク)が断裁の当たり(見当)になります。
















